アベノミクスによる景気回復と、来年度の消費増税による効果で新築ラッシュ、不動産の駆け込み需要はいつまで続く?

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新築ラッシュは消費税増税まで続く?

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昨年年末の安倍政権誕生以降、世の中はアベノミクスだ景気回復だと湧き上がり、株価も昨年から比べれば倍くらいにまで上がって、確かに景気の回復を実感された方も多かったのでしょう。その後、東京都のオリンピック招致も決まり、2020年まで日本の景気が上向きになる期待に日本全国が湧き上がり、その結果、景気を冷え込ませるのではないかと懸念されていた来年度4月の消費増税決定があっても、その勢いは衰えないようにも見えます。

世の中を見渡せば、あちらこちらで新築ラッシュ。一昨年前を思い出すと、その頃の景気がいかに冷え込んでいたのかが思い起こされます。その当時は、街中で新築どころか、増改築の様子さえほとんど見かけることはありませんでした。今では、街のあちらこちらで、新築・改築が行われていたり、古かった建物があった場所が、いつの間にか更地にされていたりと、不動産の動きをあちらこちらで見ることができるようになりました。

それではこの不動産の動きは、来年4月の消費増税の駆け込み需要ということで、そこまでの間に続くのかと言えばそうでもないみたいです。詳しくはわかりませんが、専門家によると本年度いっぱいが駆け込み需要の対象期間だそうです。

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